クリエイターでメシを食う

今後炎上ネタは一切扱いません

不動産関係4

裁判所から電話で連絡がありました

 

「実際に占有している母親」の名前は裁判所でも確認を取っているようで、その名前に訂正願いを出して

その訂正願いを裁判所が受理しました。

 

このへんの手続きは複雑でした。

建物の前の所有者が娘A

しかしその娘は旦那と婚姻中で別の場所に住んでいる。

つまり占有はしていない。

実際に占有しているのは

1.娘Aの母親

2.母親の息子、長男

3.母親の息子、次男

です

母親の名前で無事受理されました

これで明け渡しの手続きがとれるようです。

そして住所の違いですが、

番地住所と本籍みたいな感じで表記が違うようです。

そこが間違っていたのですがそこは裁判所の執行官が修正してくれるとのこと。

それはよかった。

これで猶予期間も必要とのことなので実際に強制執行できるのは4月の頭あたりになるでしょう。

私としては最速で明日にでも強制執行をしてほしいですが。

というわけで今のところ順調です。

にしても裁判所から電話がきたり

占有者の娘Aから電話や手紙きたりで

結構精神的疲労が絶えないです。

本業の合間にその対応をやらなくてはいけないので、結構疲れました。

結構疲れてしまったので二件目の物件は数年後とかになりそうです。

次は居ぬき物件か自社ビルがほしいです。

メイド喫茶の経営とかやりたい。

不動産トラブル3 「その人物は裁判所では確認できていない」

強制執行の申し立ての仕方を裁判所の執行官に聞きました

 

「今実際に占有している誰かの名前を書いてください」

「その誰かを電話で教えることはできない」

「裁判所に直接くれば開示できる」

 

実際に占有しているのは建物の権利を持つ本人ではなく、

それの母親と、兄二人です。

 

母と兄二人の誰を相手どるか迷ったのですが

母にしておくと

「この母は今意識不明で一切会話ができない状態なので

交渉はできません。歩けないので出ていくのも無理です」

などとやられる可能性を考慮して

兄の名前を書きました。

 

そして裁判所から電話が来ました

「その方の名前はこちらでは認識しておりません。

その方の身分証などの情報はありますか?」

 

裁判所で占有者として認識しているのは母親だけだったようです。

だったら母親だと言ってくれればいいのですが。

実際に裁判所に行っているし、この執行官とは何度も電話でやりとりもしているし、

裁判所でも顔を合わせて話をしました。

なのになぜこんなにも説明を一切しない執行官なのか。

この執行官にもほとほと呆れています。

仕事をやる能力がなさすぎる。

不親切すぎる。

 

では「そちらで認識している母親の名前を書けばいいですか?」と聞くと

それでいいそうです。

当事者目録の訂正申立書をつけてホチキスでとめて再度送ってほしいとのこと。

さらに郵便切手1099円を二つ分も入れてほしいとのこと。

その切手は不動産の権利を持つ私と、占有者に今回の強制執行の件を説明する文章を郵送するのに必要とのことです。

 

しかし、一回目の電話でこのことを説明しなかったんですよね。この執行官。

つまり何度も何度も執行官の不手際で無駄にやりとりが増えています。

この執行官、さすがに上に文句を言いたいです。

執行官より上の機関ってどこでしょうね。

それも探しておこうかなと思っています。

ダメすぎるおっさんなので通報したい。

 

また新しく占有者Aから手紙が届きました

「そろそろ引っ越します」

なんともやる気のない手紙です。

ただ、出ていく意思は確認できているだけましなのでしょうか。

ただ、占有者Aは実際にはほかの場所に住んでいて、

実際に占有している母親、兄、二人目の兄とは一切連絡が取れていないのが不安です。

 

競売物件、かなりしんどいです。

でかい仕事だと思って頑張ります。

これは、教育の問題であり、同時に福祉の問題でも、行政の問題でも、労働の問題でもあります。 どうやら、休校が全国的な措置になったことで、この話をするタイミングがきたようです。

https://twitter.com/onosatori/status/1232973752712843264

今から大事な話をします。
これは、教育の問題であり、同時に福祉の問題でも、行政の問題でも、労働の問題でもあります。

どうやら、休校が全国的な措置になったことで、この話をするタイミングがきたようです。

一般の方だけでなく、政治・行政関係の方にも読んでほしいと思います。


なぜ公共図書館の司書や、博物館・美術館の学芸員が正規職公務員でなければいけないか。
それは、今回のような災害等における大規模休校などによって明確になります。

正規職の司書や学芸員は、教育系専門職であると同時に、最後の最後までサービスを続ける義務を負う公務員でもあるのです。

そのため、学校が機能しなくなり、家庭に居場所がない、あるいは学ぶ場所を失った子どもたちは、本来公共図書館や博物館・美術館が積極的に受け入れるべきなのです。

もちろん、感染症のリスクはありますが、虐待死や子どもの自殺の件数を考えたら微々たるものです。
保健所の定点観測も楽ですし。

しかし、日本では「指定管理者制度」の導入により、公共図書館や博物館・美術館で最後まで体を張って働ける司書や学芸員がほぼいなくなりました。

これは、言い換えれば、「知の社会保障」を政治・行政が放棄したことを意味します。
私はこんな事態がいつか発生するのではないかと恐れていました。

今回、真っ先に国立の博物館・美術館が閉鎖をしましたが、本来取るべき施策は真逆です。

国公立の図書館・博物館・美術館は最後まで開館し、代わりに館内に保健師や、学校の養護教諭などを派遣して、利用者の健康観察と健康相談に当たらせ、必要なら行政や医療につなげるべきだったのです。

おわかりですか?
あなたたち全員が「知の社会保障」を甘く見て、予算削減の対象にしてきたツケが、ここに来て全部帰ってきました。

さて、どうされますか?
密室育児で疲弊しますか?
子どもの自殺を増やしますか?
散々思考停止したその頭で、各々しっかり考え直してみて下さいね。

おしまい。

 

以上抜粋させていただきました

 

このツイートをされたのは尾野里梨さんという図書館司書の方です。

 

>密室育児で疲弊しますか?
>子どもの自殺を増やしますか?

のあたりは感情的な表現だなと感じました

自殺というキーワードを出しているあたり

この方のメンタル面も心配してしまいます

この方自身も密室での労働に疲弊もされているのではないかと。

 

今日からディズニーランドも休園です

社畜の方は転職活動をしなければいけません

 

私は学生時代図書館司書にあこがれていた時期がありました。

図書館自体が静かな場所、本に囲まれた知的空間、そして業務も本の貸し借りをやるだけのらくちん業務。

 

なのでやりたい人が多いがやめる人も少ないので

ほぼなることのできない夢のお仕事です

やめる人が出たタイミング以外ではこの仕事に就けないです

 

コロナウイルスの影響で社畜の方のメンタル面はかなりきついのではないでしょうか。

毎日殺人的な混み具合の電車に奴隷のごとく輸送されるだけでもストレスがすごいのにウイルス感染リスクまで入ってきたら、ストレスも掛け算で跳ね上がっていることでしょう。

そしてウイルスに感染して1か月お休みをもらったら、

どうなるかわかりません

職場復帰しようにも、自分の席がない、という方もいるでしょう。

ウイルス感染→強制休業→そのまま退職→転職活動

このコースの方も何人もいるのではないでしょうか。

 

そして自分ももしかしたらそうなるんじゃないだろうか、

という不安。

そちらも図り切れません。

 

その点独立開業して、在宅で仕事をしている人たちは

こういう事態で強いです。

まず電車通勤がないです。

そしてたくさんのクライアントを抱えているので

次から次へと新規で相談が来るので、くいっぱぐれる心配がありません。

むしろうちのチームの場合は仕事が多すぎて断っているほどなので、心苦しいほどです。

 

独立開業してクリエイターになれる方は生き方が違います。

 

私の場合は新しい仕事に挑戦して、常に技術を磨くように心がけています。

プライベートでも英語ネイティブの方とお付き合いして

日常生活で英語しかしゃべらないなど、

プライベート面でも常に学習する環境に身を置いています。

 

そういった意識の高い方やフリーランスのクリエイターを目指している方のためのディスコードサーバーを作ったので、もしよろしければどうぞ。

 

discord.gg

 

いまのところ誰でも入れますが、人数が増えたら締め切ります。

 

 

 

これはすごい!リペインターとして生きていく道!

前に

ヤフオクで電線売って一億稼いで

それを元金に競売物件買って家賃収入で生きていくブログ」というブログに大変感銘をうけた柊ゆうきです

 

その方は一度も社畜になったことがないそうです

社畜になったことがない方は勝ち組だと思います

私は大学卒業後ブラック会社のブラック社畜になり

心が病んでしまったことがあります

なにがなんでも個人事業で生きていくぜ

という人には感銘を受けるタイプです

 

今回ご紹介する方はそんなタイプです

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m391723409

この方はプライズ品のフィギュアをリペイントしてヤフオクで販売されている方です

f:id:hiiyuu:20200229064836j:plain

 

 

 

 

プライズ品なので運が良ければゲーセンで100円で入手することもできます

https://www.amazon.co.jp/dp/B07Z6Y3YZH/

アマゾンなら1494円で買った次の日に届きます

現在価格が4600円、送料は落札者負担です

(追記:4600円でそのまま終了しました)

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4600円で売れればフィギュア購入価格1494円を差し引いて3106円の利益が出ます

ペイントをしているので塗料費は別途かかるので

それとヤフオクピンハネ分を差し引いた額が純利益です

在庫リスクも低いです

購入者はオーダーメイド品であることを理解しているので

多少の発送の遅れは許してくれます

最初の一個だけは先に作る必要がありますが

二個目からは売れたのを確認してからアマゾンで元フィギュアを購入、届いたその日にリペイント作業をして

次の日に発送、とやれば在庫リスクはありません。

プライズ品は毎月50個ぐらい新作が出るので

それを次々にリペイントしていけば同じ客からのリピートが見込めます

20人ぐらいのリピート客を見込んで一体3000円の利益だとして月に20体作業して月の利益6万円

副業としてはなかなかではないでしょうか

毎日ペイントをしているのでペイントの技術が上がるところもポイントです

ただヤフオクで電線加工して1憶稼いだ方は働きすぎて体壊したそうなので、この稼ぎ方もかなりハードワークなので体は危険かもです

 

私も最近はクライアントワークで3Dデザインの制作業務をしておりますがリテイク内容が非常に多く

巻き戻りも多く、テキストのみでこれをやりとりするのってかなり厳しいのでは・・・と思い始めています

 

不動産のほうは明け渡し申し込み書を裁判所に提出しました。

こっちもなかなかハードワークです

 

 

 

 

音楽に人生を捧げるか、それともいろいろやるか、人生の決断を迫られている

現在僕は作曲家の事務所に所属させていただいております

法人登記してまだ10年以内のところです

社長さんとはリアルのイベントで知り合いました

「うちの事務所で音楽やらない?」

みたいなノリで所属させていただきました

入ったあとはいろいろなコンペなどに参加させていただきました

一番大きな案件はAKBのメジャー表題曲です

カップリングやアルバム曲ではなく

シングルの表を取れたので一気にうちの事務所も箔がついたと思います

それから数年が経ち、事務所的にいろいろ変わったらしく

サンプルBGMを新しく作らなくてはいけなくなりました

 

正直サンプルBGMを作るのがしんどい・・・

 

僕は今からなんにだってなれると思うんです

 

今からニトリの社長のように家具屋の社長になれるかもしれない(ニトリの社長は自己資金10万円で廃材屋から拾ってきた、仕入れ値0円で家具屋を40代のときにはじめました)

 

今からカーネル・サンダースになれるかもしれない

カーネル・サンダースは60を過ぎてからケンタッキーを創業しました。それ以前は普通のサラリーマン)

 

有名据え置きゲームのプロデューサーになれるかもしれない

(私が個人的に作ってたゲームがパブリッシャーさんに認めてもらってリリースに向けて今動いています)

 

音楽はずっとやってきたことだし

自分が情熱をささげられるもの、

人生の時間をかけられるものは音楽しかない。

そう思って作曲に時間をかけていました。

 

そのおかげでAKBなどの超有名アーティストの案件を取れるとてもすごい作曲家事務所にも所属させていただいて。

その状況はとても感謝すべき状況だと思います。

 

音楽の仕事もいろいろやらせていただきました。

いろいろ大変でしたが、やりがいのある仕事です。

 

でもそこからクリエイターの世界に出会い

最近は3DCGに浮気しています

3DCGは3DCGでゲーム業界の仕事をいろいろやらせていただきました。

2Dデザインもゲーム業界の仕事をいろいろやらせていただきました。

そっちを頑張って開発も頑張り、

UnityやC#を学び、3Dの本格的なゲームを販売することもできました。

その結果パブリッシャーさんに認めてもらえて

ニンテンドースイッチPS4でリリースするという運びになりました。

多言語対応も検討段階です

そのどちらも素晴らしい出会いに恵まれたと思います。

しかし体は一つしかない。

どちらかに時間を注げばどちらかはできない。

12月は忙しすぎてクライアントワークの案件を一本落としてしまいました。

2月も落としそうでやばいです。

今、激多忙です。

 

今どちらかを選ばないといけないなーと思っています

両方を真剣に頑張りすぎた結果

体も今ボロボロですし。

仕事を頑張りすぎて肩なんて2週間痛みが取れなかったです。

それは僕が運動してないのも悪いです。

 

というわけで作曲のモチベーションが上がる何かを探しております。

誰か教えてください。

 

不動産のほうは進捗がありました。

 

 

「今は主人と別の場所に住んでいる。あなたが買った物件には母と兄と兄が占有している。」

 

「写真を撮って現在の引っ越しの状況を報告するといったが、コンビニで写ルンですは売ってなかった。

スマホも持っていない。前電話したケータイは主人のケータイ。だから勝手に使えない。なので写真を撮って報告はできない」

 

「引っ越しは8割終わった。何月何日に引っ越すという確定は言えない「

 

「今占有している母と兄と兄の誰も「出ていきます」という念書を書いてもらうことはできない。協力は難しい」

 

「しょっちゅう母が占有している物件には訪れているので状況はわかるし、対面で話はできる」

 

以上の内容を録音しました。

そして現在占有している母と兄と兄の名前の漢字も教えてくれました。

 

最初は拒否していたのですが、

「協力しないのであればすぐに強制執行します」と言ったら教えていただけました

 

強制執行をかけるには現在実際に占有している母と兄と兄のだれかを代表としてその人の名前を書いて引き渡し申立書を書いて500円の収入印紙を貼って裁判所に封筒を送らないといけないとのことです。

そして強制執行ができる有効期限は6月中旬のようです

それを過ぎたら泥沼化します。

一番遅くても5月頭には強制執行の申し立て開始はしないとダメ。

なのでまだ時間的には余裕がありそうです。

 

正直今クライアントワークのお仕事が忙しくて不動産関係に時間を使うのがかなりしんどいです。

 

なので申し立ては2月中にはやらないとなって感じです。

そっちもまだまだ手続きが多くて大変そうです。

やっぱり不動産買うのって大変だなと実感しました。

 

それでも一生賃貸には住みたくないし

不動産が欲しいので頑張ります

フリーランスのクリエイターは文美保入るべき!?

https://jilla.or.jp/

ジャイラはフリーランスで活動するイラストレーター、グラフィックやウェブデザイナーが加入できる協同組合です

 

 

Jilllaとか文芸美術健康保険とか憧れる人って多いけど 月収30万で10万けんぽ費取る市と1万の市で、市によってけんぽは10倍値段が違うから騙されないほうが良い

不動産トラブル2立ち退き交渉に難航

この記事に続きです

http://hiiyuu.hatenablog.com/entry/2020/02/03/040605

 

「〇月〇日に引っ越します」

と手紙でも電話でも言質をとれました(録音済み)

 

しかし先方が言った引っ越し期日を10日以上過ぎましたが

なんの連絡もなし

電話しても出ない

手紙を送っても返事がない

 

「私が出て行ったあとも家をよろしくお願いします」

みたいなことまで言っていたのにどういうことなんだか

 

「家の写真を撮って現在の引っ越し状況を送ります」

と言っていましたがそれも実際にやらないし

占有者がいうには「引っ越しは3/4終わりました」とのこと

 

前回、強制執行は100万かかるかもと書きましたが

もっと安くできるみたいです

引っ越し業者の荷物移動に一番お金がかかるので

それを私がやればそのぶんのお金は不要とのこと

その場合は鍵交換業者代の2万円と

執行人立ち合いの8万円の10万円程度で済むらしいです

 

こうやってずるずる引き延ばしをやられるくらいだったら

強制執行を10万でやっちゃったほうがいいかもしれないですね

 

荷物の移動は私がやるとして。

 

それか、その前に鍵交換屋に2万円はらって

私のほうで残置物撤去するとか。

 

もしくは私が鍵開錠して私が残置物撤去するとか。

なので鍵の開け方調べ中なうです

 

あとは玄関にガムテープはるとか

手紙をはさむとかいろいろ方法もあるみたいなので

勉強中です

 

水道を止めるとか電気を止めるとかいいかもしれない

インフラ系いいかも

 

やくざ漫画とか読めば参考になるかも

 

ウシジマ君は35巻まで読破済みです