クリエイターでメシを食う

今後炎上ネタは一切扱いません

不動産トラブル3 「その人物は裁判所では確認できていない」

強制執行の申し立ての仕方を裁判所の執行官に聞きました

 

「今実際に占有している誰かの名前を書いてください」

「その誰かを電話で教えることはできない」

「裁判所に直接くれば開示できる」

 

実際に占有しているのは建物の権利を持つ本人ではなく、

それの母親と、兄二人です。

 

母と兄二人の誰を相手どるか迷ったのですが

母にしておくと

「この母は今意識不明で一切会話ができない状態なので

交渉はできません。歩けないので出ていくのも無理です」

などとやられる可能性を考慮して

兄の名前を書きました。

 

そして裁判所から電話が来ました

「その方の名前はこちらでは認識しておりません。

その方の身分証などの情報はありますか?」

 

裁判所で占有者として認識しているのは母親だけだったようです。

だったら母親だと言ってくれればいいのですが。

実際に裁判所に行っているし、この執行官とは何度も電話でやりとりもしているし、

裁判所でも顔を合わせて話をしました。

なのになぜこんなにも説明を一切しない執行官なのか。

この執行官にもほとほと呆れています。

仕事をやる能力がなさすぎる。

不親切すぎる。

 

では「そちらで認識している母親の名前を書けばいいですか?」と聞くと

それでいいそうです。

当事者目録の訂正申立書をつけてホチキスでとめて再度送ってほしいとのこと。

さらに郵便切手1099円を二つ分も入れてほしいとのこと。

その切手は不動産の権利を持つ私と、占有者に今回の強制執行の件を説明する文章を郵送するのに必要とのことです。

 

しかし、一回目の電話でこのことを説明しなかったんですよね。この執行官。

つまり何度も何度も執行官の不手際で無駄にやりとりが増えています。

この執行官、さすがに上に文句を言いたいです。

執行官より上の機関ってどこでしょうね。

それも探しておこうかなと思っています。

ダメすぎるおっさんなので通報したい。

 

また新しく占有者Aから手紙が届きました

「そろそろ引っ越します」

なんともやる気のない手紙です。

ただ、出ていく意思は確認できているだけましなのでしょうか。

ただ、占有者Aは実際にはほかの場所に住んでいて、

実際に占有している母親、兄、二人目の兄とは一切連絡が取れていないのが不安です。

 

競売物件、かなりしんどいです。

でかい仕事だと思って頑張ります。