クリエイターでメシを食う

クリエイターでメシを食えるか実験します

崖っぷち36歳娘が婚活詐欺で心の病に! 怒れる父親が不倫男から勝ち取った慰謝料

「お父さん、実は…紹介したい人がいるの」

 娘を持つ父親としては、娘からそんなふうに告げられるのは何とも複雑な心境でしょう。今回紹介する村田秀彦さん(58歳)が娘の恵さん(36歳)から婚約者の存在を知らされたのは10月下旬のこと。

 そして挨拶の当日、恵さんは彼を実家に連れてくると2人は簡単な挨拶を済ませた後、彼の方から「来年1月、入籍したいと思っています」と切り出してきたそうです。「今は金がないから式を挙げることはできそうもありません。でも少しでも稼ぐことができるよう転職や副業を考えているんです!」

 初顔合わせの席で「低所得、貯金なし」という残念な事情を堂々とカミングアウトしてきたのだから、秀彦さんが「どういう神経をしているのか」と首をかしげるのも無理はありませんし、「大事な娘をお金で困らせたりはしないか」と心配するのはもっともなこと。秀彦さんの彼への第一印象はあまり良くありませんでした。後の展開を考えれば、秀彦さんの第一印象は正しいものでした。

 とはいえ今時、子の結婚に反対するような親は少数派で、多数派は娘の気持ちを尊重するでしょう。だから、娘が選んだ相手なのだから親も彼のことを信じたいという先入観が働くのは当然のことで、彼への評価が甘めになるのもやむを得ないところ。当の秀彦さんも最終的には「娘のため」を思い、2人の結婚に渋々、OKしたそうです。

 2人は年明けには「夫婦」になることが確実だと思われたのですが、事は予定通りに進みませんでした。彼にはどうしても「入籍できない理由」があったのです。

2人の出会いは有料婚活サイト
結婚、出産を切望していた娘の相手は…

 2人の出会いは有料婚活サイトでした。サイト上では利用者が年齢や年収、貯蓄額などを登録し、相手のプロフィールが気に入ったらアプローチをし、やり取りが始まるという流れです。大多数の婚活サイトでは女性は無料ですが、恵さんはすでに36歳。結婚、妊娠、出産を望むにはぎりぎりの年齢で一秒でも早く相手を見つけたい!それなら無料より有料の方がライバルの女性は少ないはずと、多少の利用料も厭わなかったのでしょう。

 一方の彼のサイト上のプロフィールは、調布市在住の34歳。救急救命士の有資格者で消防官として救急隊に所属。しかし、プロフィールに重大な嘘がありました。本当は「既婚」だったのです。

独身証明書」の提出を求めない運営会社も悪いのですが、もっと悪いのは嘘をついた彼の方です。彼の家庭はいわゆる「小遣い制」で、彼は妻に給料を丸ごと渡し、妻から毎月3万円の小遣いをもらうという弱い立場。3万円の小遣いを使い切ってしまえば手元には何も残らず、それでも足りなければアルバイトをするしかないという有様でした。

 

 彼は妻子の存在を明かした後も、恵さんを何度も食事に誘ってきたそうです。婚活とはいえ既婚者との交際は「不倫」。恵さんは最初のうち、彼からの誘いを断り続けていましたが、「嫁とは離婚するから!」という約束を信じ、交際がスタートしました。

 実際のところ、彼は妻と上手くいっておらず、妻に追い出されるような形で居場所を失い、恵さんの部屋に入り浸るようになったのです。「息子(3歳)のことやお金のこともあるから、早く離婚を進めたいんだ」と彼は事あるごとに離婚を匂わせてきました。

 恵さんが「奥さんが離婚に反対したら」と聞くと、彼は「理由が経済的なものなら自立できるようサポートするつもりだから」と言い、「いつまで待てばいいの?」と不安そうな顔をすれば、「離婚は大変だから一緒に戦ってほしい。僕は本気だ。だから、恵ちゃんも本気で僕のことを好きになってほしい」と熱く語り、さらに性交渉の際には「恵ちゃんとの子どもはたくさん欲しいけれど、念のため、ピルを飲んでおこうか。嫁から訴えられたときのためにね」と彼は恵さんを気遣います。恵さんは彼が離婚し、本気で自分と一緒になるつもりだと信じて疑わなかったのです。

 なぜ、恵さんは順番を守らずに、まだ離婚していないのに彼との関係を始めたのでしょうか?恵さんにとって一番大事なのは「結婚」。離婚前から付き合っていれば、離婚成立と同時に結婚(彼にとっては再婚)できるに違いない。これが一刻も早く、そして確実に離婚するための方法なのだと、都合良く解釈していたのです。

不倫男との“婚姻届”は受理されず
市役所で不倫男の妻と鉢合わせ

 しかし、年が明けても妻との話し合いは進展せず、業を煮やした恵さんは彼を市役所に引っ張って行き、力ずくで婚姻届に署名させようとしました。いくら不備のない完璧な婚姻届を準備しても、日本では重婚が認められていないので、彼が妻と離婚しない限り、役所の窓口で婚姻届が受理されることはありません。

「なんで結婚できないの!!」

 恵さんは思わず、悲鳴にも似た声を挙げて、取り乱してしまったそうです。あろうことかその時、彼の妻も市役所に居合わせており、一部始終を目の当りにしていました。彼(夫)と恵さん(女)がどのような関係なのかは一目瞭然。夫が離婚を切り出してきた理由が性格の不一致ではなく、「女との再婚」なら、妻はますます離婚を拒否するに決まっています。

 恵さんが市役所という公衆の面前でヒステリックに叫んだせいで、2人の仲もぎくしゃくし始め、会うたびに喧嘩をするほど険悪な状態に。そんな一触即発の雰囲気に嫌気がさしたのか、彼は「1人になって考えたいんだ」と恵さんからの電話に出ず、メールにも返事をせず、結局、LINEも既読にならなくなりました。

さらに、妻の「離婚したら、もう子どもに会わせない」という一言が決め手となり、妻との離婚を断念し、元鞘に戻ることに決め、そして恵さんには「もう別れよう」と一方的に縁を切ろうとしてきたのです。

 恵さんが「どういうこと?」と投げかけても彼は「それを話し合っても意味がない」と言い、「別れるなら責任をとってよね!」と詰め寄ると、彼は「保留させてほしい」と言ったり、体調不良を理由に再び返事を後回しするなど、完全に音信不通の状態。恵さんはいとも簡単にポイ捨てされてしまったのです。

 恵さんと秀彦さんが私のところへ相談しに来たのは、そんな最悪のタイミングでした。彼は目の前の現実を直視せず、被害者に向き合わず、逃げ回るばかり。人を傷つけ、困らせ、怒らせるたびに「被害者が泣き寝入りするまで」時間稼ぎを続けることでトラブルを風化させ、事なきを得るというのは詐欺師の常套手段です。私は当然、そう知っていたのですが、当の恵さんはどうだったのでしょうか?このとき私の目には、自分が騙されているとは、つゆほども思っていなかったように映りました。

「こうなる前に子どもを作っておけば良かったんでしょうか?もう私の人生はめちゃくちゃです。許せません!」

 恵さんはそんなふうに後悔の念を口にしますが、今回の件はもはや恵さんと彼、2人だけの問題ではありませんでした。両親以外の親戚たち、学生時代の友人たち、そして職場の上司や同僚たち。すでに成婚の報告を済ませていました。

 実は相手の男性は妻子持ちだったこと、離婚前提で婚約したこと、妻が離婚してくれないから入籍が叶わなかったこと、そして略奪愛が実らなかったこと……。「本当の理由」を頑なに隠し通すことができたとしても、親戚筋や友人間、そして職場内において、長年にわたって築き上げてきた信用が地に落ちるのは不可避ですが、それだけではありません。

娘が不倫男の妻から
慰謝料を請求される可能性も

「彼の奥さんから慰謝料を請求されてもおかしくはありませんよ」

 少し残酷ですが、私は恵さんにありのままの現実を伝えました。理由はどうあれ、既婚者との交際は「不倫」で、しかも今回の場合、彼の妻に知られており、恵さんが妻に対して精神的苦痛を与えたのは間違いありません。

 このように恵さんは36歳での結婚、妊娠、出産という夢を絶たれただけでなく、慰謝料を請求されかねない状況に追い込まれてしまい、天国から地獄に突き落とされたような形です。

私のところに来る前の段階で、恵さんは心療内科で薬を処方されるほど心身ともに疲れ果てていました。恵さんいわく、彼に散々裏切られた結果、症状が出てしまったそうですが、そのことは恵さんが被った精神的苦痛やストレス、不信感がそれだけ大きかったことの現われでしょう。

 具体的にはフラッシュバックと恐怖、不眠、男性全般に対する恐怖感、不信感等の症状に悩まされているそう。婚約解消からすでに3ヵ月が経過しているにもかかわらず、これらの症状は回復するどころか、むしろ日増しに悪化するばかりで、どこまで悪化するのか、いつまで続くのかも分からない絶望的な毎日を送ることを強いられているのです。

 その結果、恵さんは毎朝ベットから起きることも、部屋から出ることも、三食を口にすることもままならず…短大を卒業してから現在まで、新卒で就職した会社で15年間、働いていたのですが、休職をせざるを得ない状況に。特に不眠症摂食障害の症状が酷く、さすがに秀彦さんも恵さんを1人にしておくのが心配になり、恵さんのアパートから実家へ連れ戻り、しばらくの間、実家で引き取ることにしたそうです。それ以降、私も恵さんとは連絡がつかなくなり、恵さんの代わりに秀彦さんへアドバイスをすることになりました。

「今回の件がなければ恵さんが得られただろう収入分を、彼が保証すべきでしょう」

 私は秀彦さんに助言したのですが、もともと彼が独身だと偽って婚活サイトに登録したり、他にもサイト上の女性がいるのに恵さんにラブコールをしたり、妻との離婚を匂わせて口説いてきたりしなければ、恵さんは今でも毎朝出社し、フルタイムで仕事をし、安定した収入を得ることができたかもしれません。しかし、彼のせいで毎朝ベッドから起きること、部屋から出ること、食事をすることさえままならず、休職中なのだから当然のことでしょう。

休職中の保証と不倫男の“妻への慰謝料”を
不倫男に請求することに

 担当医によると完治までどのくらいかかるのか、具体的な期間を診断書に書くことは難しいそう。もちろん、恵さんの月収相当額を毎月、彼に振り込ませるという手もありますが、とはいえ恵さんの口座に毎月、彼の名前が印字されるのは気持ち悪いですし、毎月きちんと振り込まれてくれば良いですが、振込が遅れたり止まったりした場合、その都度、彼に対して催促しなければならず、せっかく解決したのに彼との接点が残るようでは本末転倒です。そのため、現時点で完治の時期は未定ですが、とりあえず3ヵ月分の保障として50万円(毎月16万6000円×3ヵ月)を請求することにしたのです。

 秀彦さんは万が一、恵さんが彼の妻から慰謝料を請求されたら、代わりに支払うつもりでしたが、私は「彼に立て替えてもらったらどうですか?」とアドバイスをしました。

 慰謝料の肩代わり(法律的には「債務引受」といいます)には、いくつか種類があります。まず「免責的債務引受」ですが、これは慰謝料の支払い義務が、完全に恵さんから彼へ移るので安心です。ただ、免責的債務引受には請求者(この場合は彼の妻)の同意が必要で、彼の妻に秀彦さんがアプローチしたところで、火に油を注ぐだけなので、妻を説得するのは不可能でしょう。

 次の「履行引受」ですが、これは妻の同意は不要なので、今回は履行引受を使うのが適切です。履行引受は免責的債務引受と違い、慰謝料の支払い義務が恵さんから彼へ移ることはなく、恵さんには支払い義務が残ります。

 ただし、履行引受には妻が慰謝料を請求していたとき、恵さんが彼に対して「慰謝料を代わりに支払うよう」請求するのではなく、いったん恵さんが妻へ慰謝料を支払い、後日、恵さんが男性に対して「妻に支払った慰謝料の分を返すよう」請求することができる効力があります。恵さんがいったん立て替えるかどうかの違いですが、結局のところ、立て替えた慰謝料を男性が恵さんへ返さなければならないので、結果は同じです。

「慰謝料請求されたらかわいそうだから、それは全額自分が負担するよ」

 恵さんのLINEにはそんな内容が残されていたのです。 「万が一、彼の妻が恵さんに対して慰謝料を請求してきても、恵さんは慰謝料を支払う必要はなく、彼が恵さんの慰謝料を立て替えるつもりがある」という意味に読めるでしょう。

娘に代わって父親が直談判に
不倫男は「ただの遊び」と悪びれず

「娘の幸せ」を切に願っていた秀彦さん夫婦にとって、不倫や婚約解消、そして慰謝料という言葉は寝耳に水。さすがの秀彦さんも何をどうして良いものか…困り果てていたのですが、 私は見るに見かねて、「固定電話から彼の携帯に電話をするよう」促したのです。

 前述の通り、恵さんの番号はすでに着信拒否されていましたが、秀彦さんは自宅の固定電話から発信したので、彼はうっかり電話に出てしまったそう。見知らぬ番号からかかってきた電話の主が彼女の父親で、彼もさぞかし驚いたことでしょう。

 秀彦さんは電話口で「自分が何を仕出かしたのか分かっているのか!2人きりで話をしようじゃないか。さもなければ、お宅に訪ねていかないといけないよ!!」と投げかけ「男同士の話し合い」の場を設けようとしたそうです。

「『どうせ口だけだろう。本当に乗り込んでくるわけがない』と甘く見られているかもしれないので、あまり期待しないでください」と、私はフェイドアウトされる可能性も示唆しておいたのですが、秀彦さんは何とか彼を喫茶店の個室に呼び出すことができたのです。

「うちの娘にも悪いところはあったかもしれない。妻子の存在を知ったら縁を切るべきだったのに、ずるずると続けてしまったのだから。しかし元を正せば、結婚しているのに婚活サイトに登録した君が一番悪いじゃないのか?君が不倫目的でサイトを利用しなければ、こんなことにはならなかったのだから、君の妻からうちの娘を守るのは当然なんじゃないか?」

秀彦さんは私のアドバイスを踏まえた上で、彼に対して履行引受を盛り込んだ誓約書に署名するよう求めました。

 彼は軽々しく上から目線で「ちょっとやりすぎたけれど、ただの遊びでしょ。少し度が過ぎただけなんだから『慰謝料』なんて大げさでしょ!」と言い放ったそうですが、恵さんとの交際中、彼には「途中でやめる」という選択肢は常に存在していたはずです。もし、彼が婚約に至る前に自ら身を引いていれば、恵さんの心の傷はもう少し浅かったでしょうから、もしかすると精神疾患を発症せずに済んだかもしれません。

 それなのに彼は「まぁ大丈夫だろう」と自分勝手な持論で物事を判断した結果、最悪の結果を招いたのだから、言い逃れの余地はありません。「(離婚)できないのに一緒になろうなんて言う、僕はいい加減な男じゃない!」「僕の奥さんになってよ。信じてほしい」「周りの友人を見たら、子どもがいても別れている人もいるから、そんなに難しいことだと思わない」など、甘い言葉のオンパレードが恵さんのLINEに残されていたのです。

「娘への仕打ちは『ただの遊び』で終わらせることはできないよ。私たち家族は『詐欺』だと思っている。『ただの遊び』にしては度が過ぎているし、これじゃぁ『詐欺師』と言われてもしょうがないじゃないか?だから、今日まで逃げ回っていたんだろう!」

 彼が「遊び」だと言い張っても、恵さんが「詐欺」だと思っていれば、彼の行為は詐欺で、彼の存在は詐欺師なのですが、彼は秀彦さんの追及に屈することなく、今度は「心の中」に話をすり替えてきたのです。

「そのくらい大したことはないだろ!彼女の心が弱いからいけないんだ!!どうせ気のせいでしょ?!」

 彼は被害者である秀彦さん家族の神経を逆撫でするような暴言を吐いたようですが、今度は恵さんが本当に精神疾患を患っているかどうか疑いをかけてきたのです。

泣き寝入りはしない
裁判も辞さないと宣戦布告

 彼は最初から最後まで恵さんの立場になって物事を考えようとせず、恵さんがどのくらい傷ついているのか察してこなかったのだから、そんなことを口にするのは想定内でした。そのため、私は秀彦さんに対して「前もって担当医に診断書を書いてもらい、直談判の場に持参するよう」助言しておいたのです。

 診断書のなかで医師は「フラッシュバックと恐怖、不眠、男性全般に対する恐怖感、不信感等」の症状を挙げているので、彼が言うような「気のせい」では断じてありません。そもそも精神疾患に該当するか否かを判断するのは素人である彼ではなく、医師です。だから彼がどんなに無神経な言動を繰り返したところで、戯言に過ぎません。

「勝手に決めつけないでくださいよ!僕のせいじゃないでしょ、僕には一切、関係ない!!」

 彼は病の原因は他にあると言わんばかりに、自分がしでかした悪事を棚に上げ、責任逃れに終始してきたのですが、これも全く通用しません。なぜなら、診断書のなかで医師は「彼の存在と恵さんの精神疾患との間には因果関係がある」と言及しており、彼のせいで恵さんが精神疾患を発症したのは間違いないだから。

 ところで秀彦さんが本当に望んでいるのは慰謝料よりも恵さんの病状の回復です。そもそも傷をつけたら元通りに直さなければならないというルールは、幼稚園児が幼稚園で習うこと。本来、彼のせいで恵さんは精神疾患を発症したのだから婚約解消の前に戻す、つまり恵さんの病状を完治させるのが彼のしかるべき責任の取り方でしょう。

「私たちは百歩譲って、病気の完治ではなく慰謝料の支払いで妥協しているんです。君は壊したものを元通りに直すことができるのか?何もできないことを自覚した上で慰謝料を払うのは当然なんじゃないか?」

 今回の件の加害者であり、医者でもない素人の彼が100%、病状をなくす方法を見出すことは不可能です。未熟で愚かで幼稚園児以下の人間だということを分からせるべく、

「泣き寝入りしたりする気はさらさらないよ!できるだけ早く、娘を安心させてやりたいけど、そっちがそのつもりなら、こっちも出るところに出るからな!!」

 秀彦さんは強い口調で言い放ったそうです。「出るところ」というのは警察と裁判所。秀彦さんは前もって被害届を完成させており、すでに準備が整っているので、いつでも警察署へ提出できる状態にあること、すでに慰謝料の調停の申立書も書き上げており、住民票等の必要書類も用意していて、即、裁判所へ申し立てできる状態にあることも言い添えたのです。

 それでも彼は「たかがこれくらいで警察や裁判所が動くわけがない」とタカをくくっている様子でしたが、秀彦さんはさらに畳み掛けました。彼はいわゆる「外面がいい」タイプで、もしかすると表向きは「良識のある常識人だと」周囲の人間から認識されているかもしれません。しかし、実際には全く逆でしょう。独身だと偽って婚活サイトに登録して「やり逃げ用」の女を漁りまくっていた「非常識で非情で卑劣極まりない人間」なのです。

「家から一歩、離れた途端、君が一体、何をやっていたのか…本当の姿を君の奥さんにも知ってもらいたいよ。いや、奥さんにも『知る権利』があるんじゃないかな?」

「もはや娘1人の問題ではない」
父親の手間と勇気の理由

 鬼気迫る表情で訴えかけた結果、最終的には恵さんへの慰謝料を満額支払った上で、妻が恵さんに請求する慰謝料を肩代わりするという約束を取り付けることができました。後日、50万円の慰謝料が恵さんの口座に振り込まれ、彼が住所、名前を署名し、実印を押印した慰謝料肩代わりの誓約書と印鑑証明書が実家へ郵送されてきたのです。

回収した慰謝料はたかだか50万円。事を起こすにあたって準備(病院の診断書、警察への被害届、裁判所への申立書)そして当日の直談判の応酬には多大な時間、まとまったお金、そして相当な勇気が必要でしたが、請求内容が時間や金銭、労力に見合うかどうかは定かでなく、「あえて何もしない」という選択肢もあったはずですが、英彦さんはどうして思い切った行動に踏み切ることができたのでしょうか?

「もはや娘1人の問題ではないと思ったんです!」

 万が一、彼が今回、一つの咎めも受けず、何の責任もとらず、少しも贖罪せずに済まされたら、どうなるでしょうか?彼は「結婚していることを隠して女を口説いても大丈夫だ。のちのち女がどんなに傷つき、悩み、苦しんだとしても関係ない」と勘違いし、今回の件で味をしめて、別の女性に対して同じ手口で結婚詐欺を繰り返しても全く不思議ではないでしょう。

「娘と同じような被害者が出てくる可能性が高く、指をくわえて見ているわけにはいかないと思ったんです!」

 彼の存在をこのまま放置しておいて、恵さんと同じ目に遭う第二、第三の被害者が出てくるのは絶対に避けなければならないし、将来の危険性に気づいていながら何もしないわけにはいきません。

 彼の手口はあまりにも手馴れており、もしかすると過去にも同じ手法で女性を口説いており、成功体験をもとに恵さんに近付いてきたのかもしれません。仮にそうだとすれば、最初の被害者が彼にきちんと反省させ、罪悪感や劣等感を持たせ、確たる責任をとらせていれば…。

「娘も被害に遭わなかったのでは?」

 秀彦さんはそんなふうに思いをはせると、やはりこれ以上、被害者を増やしたくないという使命感や正義感に突き動かされ、最後の最後までやり抜くことができたと言います。

婚活サイトの偽りのプロフィール
妻帯者の「離婚するする詐欺」に注意

 今回のような婚活サイトでは、2人の間には誰も入っていないので、何の保証もなく、いわば玉石混淆の状態。そんななか、信じるに足りるのはせいぜいプロフィールくらいですが、プロフィールを鵜呑みにしたり、プロフィールを偽るような輩に心を許してしまえば…恵さんのようにまんまと罠に引っかかってしまう可能性もあります。「20代の2割は婚活サービスを利用したことがある」と答えているそうで(平成28年9月18日、日本経済新聞)、もはや他人事ではありません。私はこうした手口を「離婚するする詐欺」と呼んでいます。世の適齢期のお嬢さんを持つご両親は、恵さんのようなケースが存在することを、頭の片隅に置いておいた方が賢明でしょう。

 

要約はこれでおしまいです

まとめると

36歳娘が婚活サイトに登録

調布34歳消防官と付き合う

実は既婚者とカミングアウト。

離婚間近なのでそれを信じて付き合う。

やはり元鞘に戻る。

36歳娘ショックで休職。実家に帰る。

娘の父親が不倫男に慰謝料請求。

50万円ゲット。

 

という話でした。

う~ん。これは・・・

煽り記事、フェイクニュースの臭いがぷんぷんとします。

あからさまな男女対立煽り記事です。

女目線から見てもこの不倫男は最低。

男目線からみても金くればっかのこの女最低。

男性目線でも女性目線でも酷い話です。

 

前にヤフーニュースで見ましたが

こういったフェイクニュースで稼いでいる村があるそうな。

その村のことを思い出しました。

 

婚活ってキーワード自体が今ホットだし

それに男女対立煽りまで入れたら

バズりますわな

狙って書いてるようにしか思えないです。

”人生でやりたい100のリスト”

最近ブロガー界隈で流行ってるみたいなので便乗してみた

 

1.世界一周する
2.海外で働く
3.英語で日常会話
4.ブログで稼ぐ
5.Youtuberで稼ぐ
6.マイニングで稼ぐ
7.動画編集できるようになる
8.尊敬できる彼女をつくる 達成!
9.幸せな家庭を築く
10.子供がほしい
11.彼女といろんなところに旅行
12.ネットの活動を再開する 
13.自主制作ゲームでマイクラ並のヒットを出す

14.C#をより極める
15.JSをより極める
16.C++をより習熟
17.pythonをより習熟
18.料理うまくなりたい
19.仕事で音楽をやる
20.趣味でも音楽を続ける
21.デザイナー仕事をやる
22.3D仕事をやる
23.DSLRを使いこなす 少し達成
24.スノボをやる
25.アパート経営 
26.Airbnb経営
27.ゲストハウス経営
28.猫を飼う
29.コスプレイヤーでえなこを超える
30.歌い手でGeroを超える
31.早寝早起き
32.いろんな仕事をする
33.もっとスキルを身につける
34.結婚する
35.まわりの人にポジティブな影響を与え続ける 達成!
36.孫と遊ぶ
37.自分の意見ははっきり言う 
38.自分に自信をもつ 
39.失敗を恐れない
40.子供と遊ぶ
41.子供に英語日本語C# JS、数学、の英才教育を施す
42.常に笑顔でいたい 
43.
44.性能の高いPCを使いこなす
45.好きなだけガジェットを買う
46.登山グッズ一式そろえたい
47.好きなだけゲームを買う
48.好きなだけ本を買う 
49.インスタで10000フォロワー
50.インスタグラマーと会って話をする
51. ブロガーと会って話をする
52.Youtuberと会って話をする
53.大学の教授をやる
54.講演会を開く
55.大学で講演をやる
56.ワークショップをやる
57.オンラインサロンをやる
58.英語をもっと覚える
59.もっといろんな海外の友人を作る
60.中国語を覚える
61.ロシア語覚える
62.フランス語を覚える
63.漫画を描き続ける
64.DJをやる
65.ファミ通で漫画連載
66.ひたすら絵描く 
67.イタリア語を覚える
68.トルコ語を覚える
69.韓国語を覚える
70.肩こりなおしたい・・
71.ピアノをもっとうまくなる
72.フルートをふけるようになる
73.映画で泣く
74.クラウドファンディング挑戦 
75.「当たり前」のことに感謝し続ける
76.フランス料理を作る
77.中華料理と作る
78.コスプレする
79.一緒に仕事をしたいと思った人と仕事をする
80.webライターやる
81.フォトショ・イラレ職人になる
82.人生楽しそうな人を増やしたい 
83.身近な人から世界中の人まで何かしら貢献したい
84.リフォームしたい
85.家を最初から作りたい
86.インテリアめっちゃ凝りたい
87.人間関係で一切悩まない環境をつくる
88.そろそろ引っ越したい 
89.和楽器バンドみたいなのをやりたい
90.自分の時間は自分でコントロールできるようになりたい
91.一軒家20戸持つ

92.そしてそれを貸す
93.出口戦略は売却
94.車も売買して利益を出す
95.アパート一棟買いも視野に入れる
96.マンションもいいかも
97.投資で儲ける
98.戦争なくしたい
99.「仕事はつらい」常識を変える
100.やりたいことは全部やる

 

正直100は多すぎた。疲れた。

 

最近は彼女の家にしょっちゅう行っています

一部屋なので正直しんどい

ついに押入れに寝ることになってしまった。

 

ぼっちテントのことを知ったとき笑っていたけど

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自分にも必要かもしれないと思ってしまった。

 

彼女が寝てる時間は照明つけられないんだよね

物音も立てられないし

移動もすごい気を遣わなきゃいけない。

 

競売物件は入札してるけど競り負けてます

なかなか手に入らない。

いくらになるか分からないからね

難しい。

それでもそのへんの不動産屋で買うよりは

絶対に安いから競売物件かな

一般市場もたまには安いのあるらしいけど

それを常に探し続けるのはかなりの労力がいる。

なのであまりそれはできていない。

当分は競売物件だけ見ていけばいいはず。

 

家賃5万のアパートなんて

3年も住んだら家賃、共益費管理費、更新費で150万はいくよね。

だったら150万の競売物件買ったほうが絶対に得。

というか利益が出るレベル。

 

奈良の一軒家の固定資産税1年で7000円だよ。

 

もちろんそれ一本でいくわけじゃないし

副業の一つだけどね

本業ではない。

 

自分はなにやっても普通じゃないかもしれない

仕事は自分で事業主だし

家も普通に借りずに競売物件だし

彼女は白人で会話は英語だし

たぶん普通の会社員とか社畜の人とは

話がもう合わないかも。

 

長年の社畜の友達の話には適当に話合わせてるけどねw

 

とはいっても結局競り勝ててないわけなんで

まだまだ競売物件はやり続ける。

いろんな物件見るのも案外楽しい。

ああ、次はここに住むことになるのかな?

とか想像するのは結構夢がある。

 

最近の心配事は彼女の仕事。

プログラマーで自営業スキルあるはずなのに

今は教師になってしまった。

教師は教師で立派な仕事じゃん。って言う人はいるけど

それで別にずっと続けてくれればいいよ。

 

でも辞める人も結構多いからね

 

自営とか事業主って辞めないもん

自分がトップだから仕事のストレスがすごく低い。

だからみんな辞めない。

 

でも教師は辞める人多いからなあ

同僚の愚痴とか言い始めてて

仕事でストレス抱えてるみたいだし

仕事の人間関係ストレスあるみたいだし

辞められたら困るなあ

 

俺はやっぱ事業主同士が合うかな。

俺は事業主で気楽にやってるし

時間で縛られてもいないし

自由にやってる。

それで好きなものを買いまくって

好きなこともしまくってる。

今は楽しくやれてる。

だから嫁もそういうことができてる人がいいね

 

漫画家になるわ~

Youtuberになるわ~

って言ってる夢追い人も収入0でそれだったらまずいけど

収入が月25万~いってればそれでいいって思う

 

世の中稼いでればすべて許されるし

稼いでなきゃ赤の他人にまで文句言われるしね

 

というわけで今は仕事ばっかに追われて

自主制作はほとんど辞めてしまった。

 

その結果収入は上がったし彼女もできたし

英語など多言語のスキルアップもできたし

家を買う算段も立てられている。

 

でもやっぱ夢は追い続けたいなあ

 

ファミ通で漫画の連載したい

 

 

二ノ国2、リディー&スール、デッドラ3など最近やったゲームのレビュー

最近やったゲームの感想だよ!

 

デッドライジング3 XBOX1

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最近XBOX1を買ったのでXBOX1独占タイトルであるデッドラ3をプレイ

 

うーん。正直微妙かも。

最初がクライマックス。

画面いっぱいに大量のゾンビの群れ。

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昔のプレステ時代のバイオハザード2とかでは

あり得なかった光景。それらのゲームと比べて

進化したなあ。と素直に感動。

しかし最初は大量の群れとは戦わずに金網ごしに対面。

そして次に出くわすのが高速道路いっぱいに広がる

大量のゾンビ!

そしてその群れをなんとか走り抜ける。

まるで映画のクライマックスのよう!

ここは素直に興奮できた

 

しかしその後の展開がなさすぎた。

GTAのように街がまるごと作られていて

その街まるごとゾンビだらけ。

そのコンセプトはいいんだけど

それだけで終わる。

ゲームの展開としては

昨今のアサクリやウォッチドッグス2のように

マップ上のGPSマークを追いかけるだけ。

この方式は正直いって味気ない。

 

街の移動が面倒。

街の北西から街の南東まで行ってくれ。

その次のミッションが街の北東に行ってくれ。

ずっとその繰り返し。

街の移動をしてるだけ。

そしてストーリーに魅力がない。

「この結婚指輪を探してきて。」

探してくると

「持ってきてくれてありがとう。あなたを信用するわ」

ずっとこんな感じで大きなストーリーの動きもなく

細かいぶつ切りのお使いがずっと続いていく。

最初は

無双+GTA+ゾンビゲーのいいとこどり!

これはすごい!

と思えたんだけど

他のゲームがいかに偉大だったかが分かる

無双はステージがどんどん変わるし

合間にはいるイベントシーンは魅力的。

次へ進めたくなる。

RPG要素でキャラもどんどん強くなり

強い武器入手も楽しい。

GTAは美しい街並みを散策しているだけで楽しいし

ミッションも意外といろんなミッションがあって楽しい。

基本は犯罪ばかりだけど。

イベントに出てくるキャラクターはクセが強くて魅力的。

 

このゲームはそれらがない。

街の移動は面倒なんだけど

適当にトラックを置きまくって通りづらくしているだけ。

車が通れないポイントがあって毎回歩いていくしかないところとかもだるい。

ブレスオブワイルドでは南は南国、砂漠、密林、北は溶岩地帯、雪国、

廃墟、山奥の村。ととにかくロケーションが豊富で

素晴らしいオープンワールドだったが

このゲームの街はどこも似たような景色で殺風景。

 

ボスもとってつけたような北斗の拳っぽいキャラクターとか

なんだかオリジナリティも魅力もないボスばかり。

 

期間限定イベントが多く一回のプレイでは

すべてを回ることができない。

繰り返しプレイしてもらうことによって

ボリュームを増やすということなんだろうけど

そこまでやる気にはなれなかった。

 

二ノ国

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PS4でプレイ

ストーリーは酷評されていて

子供向けだとか言われているが

そういうものなんだと思えば素直に楽しめた。

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ワールドマップがしょぼいという言われていたが

最近のゲームはワールドマップがなくて

ワールドマップが好きな自分としては寂しい部分だったので

これも別にいいと思えた。

むしろ最近はなんでもかんでもオープンワールド

ロードが長くてなにもないスカスカ空間を歩いてるほうが

辛かったので今回のワールドマップはこれでよかったと思える

戦闘も酷評されている。

ダクソのようにR1、R2に攻撃ボタンを

振り分ければカメラを変えながら攻撃ができて

緻密な操作ができるのにそれができない。だからクソゲー

という意見もあるが

もともと簡単なゲームだしそこまで緻密な操作を

要求しないゲームなのでこれはこれでオッケー。

グラフィックも綺麗だし

久々の新しい大作RPGなので嬉しい。

まだクリアはしていないが先が楽しみ。

 

リディー&スールのアトリエ 

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PS4でプレイ。

私はPS3シャリーのアトリエをクリア済み。

シャリーとの違いがわからないくらい

前回と一緒。

基本は狭いフィールドを探索、

採取、雑魚戦、採取したもので錬成、

新アイテムができると自動がイベントが始まり

ストーリーが進む。

これの繰り返し。

ストーリーを進めるためには★マークが出ているところに行けばいい。

グラフィックも綺麗だし

キャラデザもいいしキャラ可愛いし

相変わらずのクオリティで安心してプレイできる。

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主人公の服がやたらセクシーで

デザイナーいわく「金太郎スタイル」らしいが

ちょっとセクシーすぎて世界観にあまり合わないかな、

とも思った。

安定のクオリティなのでシャリーと同じくクリアできそう。

個人的に面白いと思う婚活漫画をピックアップ

 

一番はこれ

http://blog.livedoor.jp/keumaya-china/archives/cat_10034875.html?p=11

中国嫁日記

40代オタクフィギュア零細社長と20代中国嫁の実録漫画

 

奥さんがカワイイ。元気で素直でちょっとおばかで好感が持てる

絵もかわいいし。

 

この旦那さんは本当に奥さんが好きなんだなあというのが伝わってくる

 

アニメイトで無料試し読みというのがついていたので

読んでみたのですがハマった。

 

 

野良カメコのピラミッド 

http://seiga.nicovideo.jp/comic/26721?track=list

こっちも一応婚活漫画に入るのだろうか。

カメコ活動を続けていつかはコスプレイヤーと結婚したい

という実録漫画。

下世話だし出会い厨だし、おっさんが若い美女狙ってるし

エロい写真撮って喜んでるしで

とにかく作者は自分を卑下して書いている。

 

自分のことは貶めるように書くが

レイヤーに対しては悪く書いたりはしない。

そういうところが好感が持てていい。

 

こういう自伝漫画にありがちなのが

主人公はいつも正しくて悪いことはせず

周りに悪人がいてそいつらが悪い。という

自分中心な漫画が多いのだが

この人はその逆。

 

だから性格もいい人なんだろうなと

思える。

何故か素直に応援したいと思ってしまった。

 

レイヤーと結婚したい!という漫画を読んだあとに

作者のツイッターを見るといまだにカメコを続けていて

それがまた面白い。

 

「だよねさん!婚活パーティーなんかいかずに

撮影会をするべきです!俺はデブできもいおっさんカメコですが

年下の美人と結婚したよ!?」

 

というやりとりとか。

 

このツイッターのやりとりがまた漫画化されるのかな?

と思うとツイッターもチェックしたくなってしまう。

 

■『31歳同人女が婚活するとこうなる』 1話2話

https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=27301063

ネットの婚活アプリomiaiを使って婚活をした実録漫画。

こっちも面白い。

31歳が6年前ということなので現在37歳なのだろうか?

 

婚活ではないですがオタリーマンもまあまあ好きでした

最近はファンタジー漫画よりも

実話系漫画にハマってます。

実話系は話のタネにもいいですよね

【就活生がみんな思っていることあるある】 集団面接で、隣の人が眩しい。

https://twitter.com/BuzzFeedJapan/status/982188706718146562

 

【就活生がみんな思っていることあるある】 ✨集団面接で、隣の人が眩しい。 隣の人と志望動機が被ってむちゃくちゃ焦ることもよくありがち…

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めっちゃこれ分かりみが深い

 

留学生交流会みたいな場にいったんだけど

 

イケメンで俺よりギター巧くて痩せてて社交的で

英語ペラペラという人がいて

 

眩しすぎて見ていられなかった

 

隣にいれないw

 

自分は長いことギターやってるはずなのに

この人よりギターがヘタで

自分も海外生活してたのに全然英語は流暢じゃないし

そして俺デブ

 

この人に勝ってるものなんてなにひとつないな

と憂鬱になりました

 

やっぱリアルパーティ、リア充空間はキツイ。

ネット空間が俺らの空間なんや。

 

そう思いました。

 

まあそれもあり

集合写真のデブな自分にもショックを受けて

その後ダイエットして1ヶ月で9キロ落としました

最終的には全部で11キロ落として

そこから5キロ増えたのでまた肥えた。

でも彼女が言うには痩せているらしい

周りがスリム人間ばっかりだから

それもある。

 

 

そういう人との出会いも自分を変えるいいきっかけになったのかもしれません

 

しかし彼女は英語ネイティブだというのに

自分は全然ネイティブな発音には全然なりません

だいぶヒアリングはよくなりました

簡単で短い言葉なら大体聴き取れるようにはなりました

私の発音は相変わらずもろジャパニーズ英語です

在日外国人が何年も日本にいてもカタコト日本語の人っていますよね

ネイティブばりってのは難しいものなのかもしれません

 

たまーに完全にネイティブ日本人の発音になってる

外人とかいるけど大体大阪弁

大阪弁って外人でもネイティブ感を出せるのかも。

 

長い目で見れば英語もゆっくり上達すると思います

語学習得は気長にやっていきます

HIV ポジティブの人に治療薬を渡したら、家族は密売人に売り払ってしまった話

 

 

お金は稼ぐものではなくて奪うもの。貧乏人が貧困から抜け出すために必要な事とは?

www.bloglifer.net

 

というブログを読みました

 

・アフリカでは子供の HIV 検査は行わないほうがいい。なぜなら HIV ポジティブだとわかると、親はもうその子にミルクを与えない。つまり検査をすると、子供はエイズで死ぬ前に餓死させられる。

HIV ポジティブの人に治療薬を渡したら、家族はその薬を(病気の家族には飲ませず)密売人に売り払って、他の家族メンバーの食費にあてる。だから薬は家に持ち帰らせず、必ずその場で飲ませないといけない。

・有為で有能な少女がいて学校に行きたいというから教育費を援助することになった。親に渡すと教育費に使わない可能性があるので、学校に直接払い込んだ。そしたら・・学校の先生がその学費を引き出していなくなった。

・貧しい子供に無料でいきわたるように、抗生物質などの薬を各地の病院に配布する医療援助は意味がない。そんなことしても医者はその薬を、金持ちの患者に高額で売って代金をポケットにいれ、貧しい人には相変わらず「お金がないと薬は手に入らないものなのですよ」といい続ける。

・井戸を援助して貰った。井戸の水を飲料に使えば、これから何十年も伝染病を防げるのに、一年もたたないうちに井戸の部品は売り払われ、生活費に充てられてしまう。

 

衝撃的な内容ですね

 

弱肉強食の世界

強ければ生き、弱ければ死ぬ世界ですわ

北斗の拳かよ・・

 

以下引用

価値の把握力

価値の把握力が優れている人は安いものを高く売る事が出来るし、作業に見合った報酬かどうかがわかれば、楽してお金を稼ぐ事も出来る。綺麗な女性が田舎に留まれば、ブサイクで将来性の無いヤンキーと結婚してしまうケースもあるが、世界的な都市でもある大都会・東京に出たら、信じられないぐらいに価値が高まる事も良くある。

という部分

 

今はどんどん選り好みする世の中になっているって話。

逆に今、みんなより好みしすぎてるんじゃないかって感じます

 

SNSが発達した世の中、

今世の中にいくらでもイケメン金持ちや

美人金持ちと繋がれる世の中になったわけです

 

自分は元レイヤーの元カメラマンなので

レイヤーさんを例にあげちゃうんだけど

 

例えば

https://twitter.com/k_hxdx

この人とか。

 

最近RTで回ってきたので

タイムラインをさくっと見たんですけど

イケメンで金持ちで

高そうなカメラたくさん持ってて

部屋も金持ちっぽいきれいないい部屋に住んでる

 

そして部屋の写真に対するリプライが

PS4があるwww」

もうPS4を持ってることが庶民的に感じられるレベルで浮き世離れした部屋ってことですよ

 

レイヤーさんだから衣装部屋も別にあるってことですもんね

職業が気になる・・・

 

毎日こんな感じで

リツイートとかインスタとかフェイスブックとか

SNSでイケメン金持ちと繋がれる

相互フォロワーになれちゃう世の中なわけですよ

 

まだこの方はフォロワー800台で1000いってないし

相互フォロワーになって

お互いリプライ飛ばす仲になれば

この人と付き合えるかもしれない

もしくは知り合いのお金持ちと仲良くなれるかもしれない

ぐらいは考えられるわけですよ

 

そうするとみんな近くにいい異性がいても

ああ、もっといい条件の異性がいい、

となってマッチングしない

そしてますます少子高齢化が進む

そんな世の中になってるんじゃないかと思います

 

知り合いが最近結婚しましたが

みんなより好みしすぎだよ。って言ってました

結婚は妥協ですからね

妥協しない結婚などあり得ないですよ

 

このブロガーの方が最悪の条件としてあげた

田舎のブサイクで将来性のないヤンキー

 

でもそれでも仕事して収入があれば

子供が産まれて次に繋がって日本社会は継続できますよ

全然本当は最悪じゃない。

幸せはそこに産まれる。

 

かくいう自分も

結局より好みしてしまって美人アメリカ人高学歴理系大学出身

プログラマーの方と現在お付き合いしております

 

自分も思いっきりこのスパイラルにまみれてしまった

側の人間なので

本当の幸せはそんなことじゃないよなって

最近思います

長年活動し続けて芽が出ないやつがだんだんこじらせていく法則

某歌い手(30)「あたし歌い手じゃないんで。アーティストなんで」

(なお、歌い手動画が一番伸びてる模様)

 

某ボカロP(25~27)「ボカロで曲作ってるからってボカロPっていうのやめてほしいっすよね。

俺はあくまで曲のボーカルにボカロを使っているだけであって。」

 

某踊り手(22)「いや、あたし踊り手じゃないんで。ネットで踊ってみた

投稿してるだけで踊り手ではないんですよ。わたし

AVEXアカデミーに所属してますし舞台の公演とかも決まってますし」

(なお、ダンサーとしての年収は-150万の模様。(レッスン代))

 

コスプレイヤー(30)「私レイヤーじゃありませんので」

(レイヤー以外の活動が全く不明&毎回コミケなどでコスプレしてる人)

 

某絵師「そろそろ絵師っていうダサい呼称やめてもらえませんかね

なんだろう。イラストレーターとか?なんでもいいけど」

 

カメコ「カメコって蔑称ですよね。自分はどっちかっていうと自分のことフォトグラファーなのかなって思うときはあるんですけど~どっちなんでしょうね」

 

ブロガー「ブロガーじゃないんで。作家です。」

 

長年活動した人は大体その呼称を嫌がるようになる

その道一本みたいな人が多い

なんでもかんでも手だしてるような人はこじらせる人は少ないイメージ

最初の3年目、4年目あたりはそこまでこじらせる人は少ないけど

5年目過ぎたあたりからこういう人が増えてくる

割と困ったちゃんである。

あと年齢。

25過ぎたあたりからこじらせた人が増え始める

 

呼び方なんてなんでもいいですよ~みたいな人のほうがしゃべりやすいよね。

かくいう私もこじらせて

ディメンションダイバーを名乗っていた時期があります

黒歴史です