クリエイターでメシを食う

クリエイターでメシを食えるか実験します

ブロガーがさらした国家公務員事務次官の給料が話題に!

返信先: さん

若手公務員が薄給だというのが皆、知らないんですよね。 僕が昔、国家公務員 事務官だった時の 3年目の夏の給与がこれでした。

 
 

ひょっこりはんのネタBGM 闇作曲案件だった!?

ひょっこりはんのネタBGM 音楽素材サイトが著作権侵害の主張

お笑い  3 時間前
お笑い芸人のひょっこりはんがネタの中で使用しているBGMについて、音楽素材サイト「MusMus」を運営するwatson(@t_watson)さんが著作権侵害を主張しています。女性自身(@jisinjp)によれば、吉本興業は事実関係を確認中としています。
 
 
見習い より:

Itunesレコチョクなどで配信されてる改変曲は鈴木秋則氏が依頼を受けて”商売できる版”として作ったようですが(以下のリンクのツイート及びリプ欄を参照)、
https://twitter.com/akinori_suzuki/status/981371633091846144
恐らくこれは「アレンジ」という扱いになるでしょうから規約上、原著作者の著作権表示は必須、それが表示できない場合は有償での利用となるべきところでしょうね。

万一これがアレンジとして扱われなかったとしても、ジョージア等で原曲そのままのものが流れてますし、少なくとも二次配布に関しては言い逃れできないでしょう。

 

f:id:hiiyuu:20180601131747p:plain

f:id:hiiyuu:20180601132723j:plain

 
改変曲は鈴木秋則という方が作ったようです
プロフィールが
「音楽にまつわることなら殺し以外なんでも請け負う鬼」
というのはどんなヤバイ仕事なのかと思ったら
こういうことだったのかと
妙に納得してしまいますね
 
自分もクライアントにこれに似た曲を作って
と言われて作ることがあったので
似たような案件かもしれません
闇の作曲家案件ですね
 
殺し以外なんでも請け負う鬼の闇作曲家VSホワイト作曲家
どうなるのか行方が気になりますね!

最近読んで面白かった漫画を紹介するよ!少年漫画

https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4088813804/musicequipmen-22

 

f:id:hiiyuu:20180514215819j:plain

 

マイヒーローアカデミア18巻まで読みました

周りの評判もよく、話題によく上がっていたし

彼女も一緒にアニメを観よう!とうるさかったので

読み始めました。

読む前からキャラの見た目は知っていたので

蛙吹梅雨ちゃんがカワイ~!と思っていました

 

最新刊まで読みましたが

これが人気になる理由はよくわかりました

 

話の進め方は王道で安心できる

 

人類すべてが電気を纏ったり炎を吐いたりできる

能力者しかいない世界

その中で主人公はなにも能力のない無個性人間

最弱の人間からスタートして

最強のヒーローに見初められて

能力を授かり

能力を育てるトップ高校に進学し

高校生活を送りつつ悪者退治をこなす

そして最後は最高のヒーローになることが

決まっているそうです(あらすじに書いている)

 

わかりやすいストーリーでスッと入ってきます

 

作画はとてもいいし今流行りの絵柄を捉えつつも

ここぞというところでは絵柄を変えてきて変化球を見せてくる

背景の緻密さもすごい

爆豪勝己(主人公のライバル)がデク(主人公)を夜中に呼び出して

戦うというシーンがあるのですが

移動シーンなんて適当に済ます漫画のほうが多いにもかかわらず

小コマでも緻密に描いていて凄い

読み応えがありすぎる

 

そして見せコマのセンスも凄い

大コマで多数のヴィランとヒーローが入り乱れて戦う構図を

一コマに収めているコマがあるのですがすべてが活き活きと描かれていて

とにかくカッコいい

 

逆にこのクオリティを週間連載で維持しているかと思うと恐ろしい出来です

 

キャラデザも素晴らしい

爆豪勝己

轟シュウト

主人公

ヒロイン

カエル女子

ヒロインがロックマンロールちゃんのような太い足デザインなのは

特にいいなと思いました

 

最近読んだ中では一番のおすすめです! 

彼女に好かれる彼氏になる方法が酷すぎると話題にwwww

f:id:hiiyuu:20180514165801j:plain

 

https://twitter.com/zerili9000/status/995463773983932416

ユウキ@ツイート内
テキスト
 
 
 

フランスはマンガ雑誌、原稿料が無く印税だけ。最低保証金等は契約で決められている

https://twitter.com/FUDEGAMI/status/975710797866455040

iPad で何処でもマンガが描けて便利〜〜とか言いつつ、墨をすって紙に描き始め フランスにはマンガ雑誌が無く、いきなり単行本なので、原稿料が無く、印税だけなので 最低保証金等は契約で決められているものの、少しでも足しにする為に 一部はアナログで描いて、ギャラリーでの原画販売も試みます

 
 
フランスも漫画雑誌ないんですな
アメリカも全然ないです
日本にいると漫画雑誌が大量にあって毎月毎週新しいのが出ていて
将来漫画家になりたいという人がたくさんいるけど
海外だと漫画家になりたいどころかそんな職業どこにあるの?
って国もたくさんあるのよね
日本は漫画・アニメ・ゲーム先進国ですわ
 

崖っぷち36歳娘が婚活詐欺で心の病に! 怒れる父親が不倫男から勝ち取った慰謝料

「お父さん、実は…紹介したい人がいるの」

 娘を持つ父親としては、娘からそんなふうに告げられるのは何とも複雑な心境でしょう。今回紹介する村田秀彦さん(58歳)が娘の恵さん(36歳)から婚約者の存在を知らされたのは10月下旬のこと。

 そして挨拶の当日、恵さんは彼を実家に連れてくると2人は簡単な挨拶を済ませた後、彼の方から「来年1月、入籍したいと思っています」と切り出してきたそうです。「今は金がないから式を挙げることはできそうもありません。でも少しでも稼ぐことができるよう転職や副業を考えているんです!」

 初顔合わせの席で「低所得、貯金なし」という残念な事情を堂々とカミングアウトしてきたのだから、秀彦さんが「どういう神経をしているのか」と首をかしげるのも無理はありませんし、「大事な娘をお金で困らせたりはしないか」と心配するのはもっともなこと。秀彦さんの彼への第一印象はあまり良くありませんでした。後の展開を考えれば、秀彦さんの第一印象は正しいものでした。

 とはいえ今時、子の結婚に反対するような親は少数派で、多数派は娘の気持ちを尊重するでしょう。だから、娘が選んだ相手なのだから親も彼のことを信じたいという先入観が働くのは当然のことで、彼への評価が甘めになるのもやむを得ないところ。当の秀彦さんも最終的には「娘のため」を思い、2人の結婚に渋々、OKしたそうです。

 2人は年明けには「夫婦」になることが確実だと思われたのですが、事は予定通りに進みませんでした。彼にはどうしても「入籍できない理由」があったのです。

2人の出会いは有料婚活サイト
結婚、出産を切望していた娘の相手は…

 2人の出会いは有料婚活サイトでした。サイト上では利用者が年齢や年収、貯蓄額などを登録し、相手のプロフィールが気に入ったらアプローチをし、やり取りが始まるという流れです。大多数の婚活サイトでは女性は無料ですが、恵さんはすでに36歳。結婚、妊娠、出産を望むにはぎりぎりの年齢で一秒でも早く相手を見つけたい!それなら無料より有料の方がライバルの女性は少ないはずと、多少の利用料も厭わなかったのでしょう。

 一方の彼のサイト上のプロフィールは、調布市在住の34歳。救急救命士の有資格者で消防官として救急隊に所属。しかし、プロフィールに重大な嘘がありました。本当は「既婚」だったのです。

独身証明書」の提出を求めない運営会社も悪いのですが、もっと悪いのは嘘をついた彼の方です。彼の家庭はいわゆる「小遣い制」で、彼は妻に給料を丸ごと渡し、妻から毎月3万円の小遣いをもらうという弱い立場。3万円の小遣いを使い切ってしまえば手元には何も残らず、それでも足りなければアルバイトをするしかないという有様でした。

 

 彼は妻子の存在を明かした後も、恵さんを何度も食事に誘ってきたそうです。婚活とはいえ既婚者との交際は「不倫」。恵さんは最初のうち、彼からの誘いを断り続けていましたが、「嫁とは離婚するから!」という約束を信じ、交際がスタートしました。

 実際のところ、彼は妻と上手くいっておらず、妻に追い出されるような形で居場所を失い、恵さんの部屋に入り浸るようになったのです。「息子(3歳)のことやお金のこともあるから、早く離婚を進めたいんだ」と彼は事あるごとに離婚を匂わせてきました。

 恵さんが「奥さんが離婚に反対したら」と聞くと、彼は「理由が経済的なものなら自立できるようサポートするつもりだから」と言い、「いつまで待てばいいの?」と不安そうな顔をすれば、「離婚は大変だから一緒に戦ってほしい。僕は本気だ。だから、恵ちゃんも本気で僕のことを好きになってほしい」と熱く語り、さらに性交渉の際には「恵ちゃんとの子どもはたくさん欲しいけれど、念のため、ピルを飲んでおこうか。嫁から訴えられたときのためにね」と彼は恵さんを気遣います。恵さんは彼が離婚し、本気で自分と一緒になるつもりだと信じて疑わなかったのです。

 なぜ、恵さんは順番を守らずに、まだ離婚していないのに彼との関係を始めたのでしょうか?恵さんにとって一番大事なのは「結婚」。離婚前から付き合っていれば、離婚成立と同時に結婚(彼にとっては再婚)できるに違いない。これが一刻も早く、そして確実に離婚するための方法なのだと、都合良く解釈していたのです。

不倫男との“婚姻届”は受理されず
市役所で不倫男の妻と鉢合わせ

 しかし、年が明けても妻との話し合いは進展せず、業を煮やした恵さんは彼を市役所に引っ張って行き、力ずくで婚姻届に署名させようとしました。いくら不備のない完璧な婚姻届を準備しても、日本では重婚が認められていないので、彼が妻と離婚しない限り、役所の窓口で婚姻届が受理されることはありません。

「なんで結婚できないの!!」

 恵さんは思わず、悲鳴にも似た声を挙げて、取り乱してしまったそうです。あろうことかその時、彼の妻も市役所に居合わせており、一部始終を目の当りにしていました。彼(夫)と恵さん(女)がどのような関係なのかは一目瞭然。夫が離婚を切り出してきた理由が性格の不一致ではなく、「女との再婚」なら、妻はますます離婚を拒否するに決まっています。

 恵さんが市役所という公衆の面前でヒステリックに叫んだせいで、2人の仲もぎくしゃくし始め、会うたびに喧嘩をするほど険悪な状態に。そんな一触即発の雰囲気に嫌気がさしたのか、彼は「1人になって考えたいんだ」と恵さんからの電話に出ず、メールにも返事をせず、結局、LINEも既読にならなくなりました。

さらに、妻の「離婚したら、もう子どもに会わせない」という一言が決め手となり、妻との離婚を断念し、元鞘に戻ることに決め、そして恵さんには「もう別れよう」と一方的に縁を切ろうとしてきたのです。

 恵さんが「どういうこと?」と投げかけても彼は「それを話し合っても意味がない」と言い、「別れるなら責任をとってよね!」と詰め寄ると、彼は「保留させてほしい」と言ったり、体調不良を理由に再び返事を後回しするなど、完全に音信不通の状態。恵さんはいとも簡単にポイ捨てされてしまったのです。

 恵さんと秀彦さんが私のところへ相談しに来たのは、そんな最悪のタイミングでした。彼は目の前の現実を直視せず、被害者に向き合わず、逃げ回るばかり。人を傷つけ、困らせ、怒らせるたびに「被害者が泣き寝入りするまで」時間稼ぎを続けることでトラブルを風化させ、事なきを得るというのは詐欺師の常套手段です。私は当然、そう知っていたのですが、当の恵さんはどうだったのでしょうか?このとき私の目には、自分が騙されているとは、つゆほども思っていなかったように映りました。

「こうなる前に子どもを作っておけば良かったんでしょうか?もう私の人生はめちゃくちゃです。許せません!」

 恵さんはそんなふうに後悔の念を口にしますが、今回の件はもはや恵さんと彼、2人だけの問題ではありませんでした。両親以外の親戚たち、学生時代の友人たち、そして職場の上司や同僚たち。すでに成婚の報告を済ませていました。

 実は相手の男性は妻子持ちだったこと、離婚前提で婚約したこと、妻が離婚してくれないから入籍が叶わなかったこと、そして略奪愛が実らなかったこと……。「本当の理由」を頑なに隠し通すことができたとしても、親戚筋や友人間、そして職場内において、長年にわたって築き上げてきた信用が地に落ちるのは不可避ですが、それだけではありません。

娘が不倫男の妻から
慰謝料を請求される可能性も

「彼の奥さんから慰謝料を請求されてもおかしくはありませんよ」

 少し残酷ですが、私は恵さんにありのままの現実を伝えました。理由はどうあれ、既婚者との交際は「不倫」で、しかも今回の場合、彼の妻に知られており、恵さんが妻に対して精神的苦痛を与えたのは間違いありません。

 このように恵さんは36歳での結婚、妊娠、出産という夢を絶たれただけでなく、慰謝料を請求されかねない状況に追い込まれてしまい、天国から地獄に突き落とされたような形です。

私のところに来る前の段階で、恵さんは心療内科で薬を処方されるほど心身ともに疲れ果てていました。恵さんいわく、彼に散々裏切られた結果、症状が出てしまったそうですが、そのことは恵さんが被った精神的苦痛やストレス、不信感がそれだけ大きかったことの現われでしょう。

 具体的にはフラッシュバックと恐怖、不眠、男性全般に対する恐怖感、不信感等の症状に悩まされているそう。婚約解消からすでに3ヵ月が経過しているにもかかわらず、これらの症状は回復するどころか、むしろ日増しに悪化するばかりで、どこまで悪化するのか、いつまで続くのかも分からない絶望的な毎日を送ることを強いられているのです。

 その結果、恵さんは毎朝ベットから起きることも、部屋から出ることも、三食を口にすることもままならず…短大を卒業してから現在まで、新卒で就職した会社で15年間、働いていたのですが、休職をせざるを得ない状況に。特に不眠症摂食障害の症状が酷く、さすがに秀彦さんも恵さんを1人にしておくのが心配になり、恵さんのアパートから実家へ連れ戻り、しばらくの間、実家で引き取ることにしたそうです。それ以降、私も恵さんとは連絡がつかなくなり、恵さんの代わりに秀彦さんへアドバイスをすることになりました。

「今回の件がなければ恵さんが得られただろう収入分を、彼が保証すべきでしょう」

 私は秀彦さんに助言したのですが、もともと彼が独身だと偽って婚活サイトに登録したり、他にもサイト上の女性がいるのに恵さんにラブコールをしたり、妻との離婚を匂わせて口説いてきたりしなければ、恵さんは今でも毎朝出社し、フルタイムで仕事をし、安定した収入を得ることができたかもしれません。しかし、彼のせいで毎朝ベッドから起きること、部屋から出ること、食事をすることさえままならず、休職中なのだから当然のことでしょう。

休職中の保証と不倫男の“妻への慰謝料”を
不倫男に請求することに

 担当医によると完治までどのくらいかかるのか、具体的な期間を診断書に書くことは難しいそう。もちろん、恵さんの月収相当額を毎月、彼に振り込ませるという手もありますが、とはいえ恵さんの口座に毎月、彼の名前が印字されるのは気持ち悪いですし、毎月きちんと振り込まれてくれば良いですが、振込が遅れたり止まったりした場合、その都度、彼に対して催促しなければならず、せっかく解決したのに彼との接点が残るようでは本末転倒です。そのため、現時点で完治の時期は未定ですが、とりあえず3ヵ月分の保障として50万円(毎月16万6000円×3ヵ月)を請求することにしたのです。

 秀彦さんは万が一、恵さんが彼の妻から慰謝料を請求されたら、代わりに支払うつもりでしたが、私は「彼に立て替えてもらったらどうですか?」とアドバイスをしました。

 慰謝料の肩代わり(法律的には「債務引受」といいます)には、いくつか種類があります。まず「免責的債務引受」ですが、これは慰謝料の支払い義務が、完全に恵さんから彼へ移るので安心です。ただ、免責的債務引受には請求者(この場合は彼の妻)の同意が必要で、彼の妻に秀彦さんがアプローチしたところで、火に油を注ぐだけなので、妻を説得するのは不可能でしょう。

 次の「履行引受」ですが、これは妻の同意は不要なので、今回は履行引受を使うのが適切です。履行引受は免責的債務引受と違い、慰謝料の支払い義務が恵さんから彼へ移ることはなく、恵さんには支払い義務が残ります。

 ただし、履行引受には妻が慰謝料を請求していたとき、恵さんが彼に対して「慰謝料を代わりに支払うよう」請求するのではなく、いったん恵さんが妻へ慰謝料を支払い、後日、恵さんが男性に対して「妻に支払った慰謝料の分を返すよう」請求することができる効力があります。恵さんがいったん立て替えるかどうかの違いですが、結局のところ、立て替えた慰謝料を男性が恵さんへ返さなければならないので、結果は同じです。

「慰謝料請求されたらかわいそうだから、それは全額自分が負担するよ」

 恵さんのLINEにはそんな内容が残されていたのです。 「万が一、彼の妻が恵さんに対して慰謝料を請求してきても、恵さんは慰謝料を支払う必要はなく、彼が恵さんの慰謝料を立て替えるつもりがある」という意味に読めるでしょう。

娘に代わって父親が直談判に
不倫男は「ただの遊び」と悪びれず

「娘の幸せ」を切に願っていた秀彦さん夫婦にとって、不倫や婚約解消、そして慰謝料という言葉は寝耳に水。さすがの秀彦さんも何をどうして良いものか…困り果てていたのですが、 私は見るに見かねて、「固定電話から彼の携帯に電話をするよう」促したのです。

 前述の通り、恵さんの番号はすでに着信拒否されていましたが、秀彦さんは自宅の固定電話から発信したので、彼はうっかり電話に出てしまったそう。見知らぬ番号からかかってきた電話の主が彼女の父親で、彼もさぞかし驚いたことでしょう。

 秀彦さんは電話口で「自分が何を仕出かしたのか分かっているのか!2人きりで話をしようじゃないか。さもなければ、お宅に訪ねていかないといけないよ!!」と投げかけ「男同士の話し合い」の場を設けようとしたそうです。

「『どうせ口だけだろう。本当に乗り込んでくるわけがない』と甘く見られているかもしれないので、あまり期待しないでください」と、私はフェイドアウトされる可能性も示唆しておいたのですが、秀彦さんは何とか彼を喫茶店の個室に呼び出すことができたのです。

「うちの娘にも悪いところはあったかもしれない。妻子の存在を知ったら縁を切るべきだったのに、ずるずると続けてしまったのだから。しかし元を正せば、結婚しているのに婚活サイトに登録した君が一番悪いじゃないのか?君が不倫目的でサイトを利用しなければ、こんなことにはならなかったのだから、君の妻からうちの娘を守るのは当然なんじゃないか?」

秀彦さんは私のアドバイスを踏まえた上で、彼に対して履行引受を盛り込んだ誓約書に署名するよう求めました。

 彼は軽々しく上から目線で「ちょっとやりすぎたけれど、ただの遊びでしょ。少し度が過ぎただけなんだから『慰謝料』なんて大げさでしょ!」と言い放ったそうですが、恵さんとの交際中、彼には「途中でやめる」という選択肢は常に存在していたはずです。もし、彼が婚約に至る前に自ら身を引いていれば、恵さんの心の傷はもう少し浅かったでしょうから、もしかすると精神疾患を発症せずに済んだかもしれません。

 それなのに彼は「まぁ大丈夫だろう」と自分勝手な持論で物事を判断した結果、最悪の結果を招いたのだから、言い逃れの余地はありません。「(離婚)できないのに一緒になろうなんて言う、僕はいい加減な男じゃない!」「僕の奥さんになってよ。信じてほしい」「周りの友人を見たら、子どもがいても別れている人もいるから、そんなに難しいことだと思わない」など、甘い言葉のオンパレードが恵さんのLINEに残されていたのです。

「娘への仕打ちは『ただの遊び』で終わらせることはできないよ。私たち家族は『詐欺』だと思っている。『ただの遊び』にしては度が過ぎているし、これじゃぁ『詐欺師』と言われてもしょうがないじゃないか?だから、今日まで逃げ回っていたんだろう!」

 彼が「遊び」だと言い張っても、恵さんが「詐欺」だと思っていれば、彼の行為は詐欺で、彼の存在は詐欺師なのですが、彼は秀彦さんの追及に屈することなく、今度は「心の中」に話をすり替えてきたのです。

「そのくらい大したことはないだろ!彼女の心が弱いからいけないんだ!!どうせ気のせいでしょ?!」

 彼は被害者である秀彦さん家族の神経を逆撫でするような暴言を吐いたようですが、今度は恵さんが本当に精神疾患を患っているかどうか疑いをかけてきたのです。

泣き寝入りはしない
裁判も辞さないと宣戦布告

 彼は最初から最後まで恵さんの立場になって物事を考えようとせず、恵さんがどのくらい傷ついているのか察してこなかったのだから、そんなことを口にするのは想定内でした。そのため、私は秀彦さんに対して「前もって担当医に診断書を書いてもらい、直談判の場に持参するよう」助言しておいたのです。

 診断書のなかで医師は「フラッシュバックと恐怖、不眠、男性全般に対する恐怖感、不信感等」の症状を挙げているので、彼が言うような「気のせい」では断じてありません。そもそも精神疾患に該当するか否かを判断するのは素人である彼ではなく、医師です。だから彼がどんなに無神経な言動を繰り返したところで、戯言に過ぎません。

「勝手に決めつけないでくださいよ!僕のせいじゃないでしょ、僕には一切、関係ない!!」

 彼は病の原因は他にあると言わんばかりに、自分がしでかした悪事を棚に上げ、責任逃れに終始してきたのですが、これも全く通用しません。なぜなら、診断書のなかで医師は「彼の存在と恵さんの精神疾患との間には因果関係がある」と言及しており、彼のせいで恵さんが精神疾患を発症したのは間違いないだから。

 ところで秀彦さんが本当に望んでいるのは慰謝料よりも恵さんの病状の回復です。そもそも傷をつけたら元通りに直さなければならないというルールは、幼稚園児が幼稚園で習うこと。本来、彼のせいで恵さんは精神疾患を発症したのだから婚約解消の前に戻す、つまり恵さんの病状を完治させるのが彼のしかるべき責任の取り方でしょう。

「私たちは百歩譲って、病気の完治ではなく慰謝料の支払いで妥協しているんです。君は壊したものを元通りに直すことができるのか?何もできないことを自覚した上で慰謝料を払うのは当然なんじゃないか?」

 今回の件の加害者であり、医者でもない素人の彼が100%、病状をなくす方法を見出すことは不可能です。未熟で愚かで幼稚園児以下の人間だということを分からせるべく、

「泣き寝入りしたりする気はさらさらないよ!できるだけ早く、娘を安心させてやりたいけど、そっちがそのつもりなら、こっちも出るところに出るからな!!」

 秀彦さんは強い口調で言い放ったそうです。「出るところ」というのは警察と裁判所。秀彦さんは前もって被害届を完成させており、すでに準備が整っているので、いつでも警察署へ提出できる状態にあること、すでに慰謝料の調停の申立書も書き上げており、住民票等の必要書類も用意していて、即、裁判所へ申し立てできる状態にあることも言い添えたのです。

 それでも彼は「たかがこれくらいで警察や裁判所が動くわけがない」とタカをくくっている様子でしたが、秀彦さんはさらに畳み掛けました。彼はいわゆる「外面がいい」タイプで、もしかすると表向きは「良識のある常識人だと」周囲の人間から認識されているかもしれません。しかし、実際には全く逆でしょう。独身だと偽って婚活サイトに登録して「やり逃げ用」の女を漁りまくっていた「非常識で非情で卑劣極まりない人間」なのです。

「家から一歩、離れた途端、君が一体、何をやっていたのか…本当の姿を君の奥さんにも知ってもらいたいよ。いや、奥さんにも『知る権利』があるんじゃないかな?」

「もはや娘1人の問題ではない」
父親の手間と勇気の理由

 鬼気迫る表情で訴えかけた結果、最終的には恵さんへの慰謝料を満額支払った上で、妻が恵さんに請求する慰謝料を肩代わりするという約束を取り付けることができました。後日、50万円の慰謝料が恵さんの口座に振り込まれ、彼が住所、名前を署名し、実印を押印した慰謝料肩代わりの誓約書と印鑑証明書が実家へ郵送されてきたのです。

回収した慰謝料はたかだか50万円。事を起こすにあたって準備(病院の診断書、警察への被害届、裁判所への申立書)そして当日の直談判の応酬には多大な時間、まとまったお金、そして相当な勇気が必要でしたが、請求内容が時間や金銭、労力に見合うかどうかは定かでなく、「あえて何もしない」という選択肢もあったはずですが、英彦さんはどうして思い切った行動に踏み切ることができたのでしょうか?

「もはや娘1人の問題ではないと思ったんです!」

 万が一、彼が今回、一つの咎めも受けず、何の責任もとらず、少しも贖罪せずに済まされたら、どうなるでしょうか?彼は「結婚していることを隠して女を口説いても大丈夫だ。のちのち女がどんなに傷つき、悩み、苦しんだとしても関係ない」と勘違いし、今回の件で味をしめて、別の女性に対して同じ手口で結婚詐欺を繰り返しても全く不思議ではないでしょう。

「娘と同じような被害者が出てくる可能性が高く、指をくわえて見ているわけにはいかないと思ったんです!」

 彼の存在をこのまま放置しておいて、恵さんと同じ目に遭う第二、第三の被害者が出てくるのは絶対に避けなければならないし、将来の危険性に気づいていながら何もしないわけにはいきません。

 彼の手口はあまりにも手馴れており、もしかすると過去にも同じ手法で女性を口説いており、成功体験をもとに恵さんに近付いてきたのかもしれません。仮にそうだとすれば、最初の被害者が彼にきちんと反省させ、罪悪感や劣等感を持たせ、確たる責任をとらせていれば…。

「娘も被害に遭わなかったのでは?」

 秀彦さんはそんなふうに思いをはせると、やはりこれ以上、被害者を増やしたくないという使命感や正義感に突き動かされ、最後の最後までやり抜くことができたと言います。

婚活サイトの偽りのプロフィール
妻帯者の「離婚するする詐欺」に注意

 今回のような婚活サイトでは、2人の間には誰も入っていないので、何の保証もなく、いわば玉石混淆の状態。そんななか、信じるに足りるのはせいぜいプロフィールくらいですが、プロフィールを鵜呑みにしたり、プロフィールを偽るような輩に心を許してしまえば…恵さんのようにまんまと罠に引っかかってしまう可能性もあります。「20代の2割は婚活サービスを利用したことがある」と答えているそうで(平成28年9月18日、日本経済新聞)、もはや他人事ではありません。私はこうした手口を「離婚するする詐欺」と呼んでいます。世の適齢期のお嬢さんを持つご両親は、恵さんのようなケースが存在することを、頭の片隅に置いておいた方が賢明でしょう。

 

要約はこれでおしまいです

まとめると

36歳娘が婚活サイトに登録

調布34歳消防官と付き合う

実は既婚者とカミングアウト。

離婚間近なのでそれを信じて付き合う。

やはり元鞘に戻る。

36歳娘ショックで休職。実家に帰る。

娘の父親が不倫男に慰謝料請求。

50万円ゲット。

 

という話でした。

う~ん。これは・・・

煽り記事、フェイクニュースの臭いがぷんぷんとします。

あからさまな男女対立煽り記事です。

女目線から見てもこの不倫男は最低。

男目線からみても金くればっかのこの女最低。

男性目線でも女性目線でも酷い話です。

 

前にヤフーニュースで見ましたが

こういったフェイクニュースで稼いでいる村があるそうな。

その村のことを思い出しました。

 

婚活ってキーワード自体が今ホットだし

それに男女対立煽りまで入れたら

バズりますわな

狙って書いてるようにしか思えないです。

二ノ国2、リディー&スール、デッドラ3など最近やったゲームのレビュー

最近やったゲームの感想だよ!

 

デッドライジング3 XBOX1

 f:id:hiiyuu:20180417024753j:plain

最近XBOX1を買ったのでXBOX1独占タイトルであるデッドラ3をプレイ

 

うーん。正直微妙かも。

最初がクライマックス。

画面いっぱいに大量のゾンビの群れ。

f:id:hiiyuu:20180417024807j:plain

昔のプレステ時代のバイオハザード2とかでは

あり得なかった光景。それらのゲームと比べて

進化したなあ。と素直に感動。

しかし最初は大量の群れとは戦わずに金網ごしに対面。

そして次に出くわすのが高速道路いっぱいに広がる

大量のゾンビ!

そしてその群れをなんとか走り抜ける。

まるで映画のクライマックスのよう!

ここは素直に興奮できた

 

しかしその後の展開がなさすぎた。

GTAのように街がまるごと作られていて

その街まるごとゾンビだらけ。

そのコンセプトはいいんだけど

それだけで終わる。

ゲームの展開としては

昨今のアサクリやウォッチドッグス2のように

マップ上のGPSマークを追いかけるだけ。

この方式は正直いって味気ない。

 

街の移動が面倒。

街の北西から街の南東まで行ってくれ。

その次のミッションが街の北東に行ってくれ。

ずっとその繰り返し。

街の移動をしてるだけ。

そしてストーリーに魅力がない。

「この結婚指輪を探してきて。」

探してくると

「持ってきてくれてありがとう。あなたを信用するわ」

ずっとこんな感じで大きなストーリーの動きもなく

細かいぶつ切りのお使いがずっと続いていく。

最初は

無双+GTA+ゾンビゲーのいいとこどり!

これはすごい!

と思えたんだけど

他のゲームがいかに偉大だったかが分かる

無双はステージがどんどん変わるし

合間にはいるイベントシーンは魅力的。

次へ進めたくなる。

RPG要素でキャラもどんどん強くなり

強い武器入手も楽しい。

GTAは美しい街並みを散策しているだけで楽しいし

ミッションも意外といろんなミッションがあって楽しい。

基本は犯罪ばかりだけど。

イベントに出てくるキャラクターはクセが強くて魅力的。

 

このゲームはそれらがない。

街の移動は面倒なんだけど

適当にトラックを置きまくって通りづらくしているだけ。

車が通れないポイントがあって毎回歩いていくしかないところとかもだるい。

ブレスオブワイルドでは南は南国、砂漠、密林、北は溶岩地帯、雪国、

廃墟、山奥の村。ととにかくロケーションが豊富で

素晴らしいオープンワールドだったが

このゲームの街はどこも似たような景色で殺風景。

 

ボスもとってつけたような北斗の拳っぽいキャラクターとか

なんだかオリジナリティも魅力もないボスばかり。

 

期間限定イベントが多く一回のプレイでは

すべてを回ることができない。

繰り返しプレイしてもらうことによって

ボリュームを増やすということなんだろうけど

そこまでやる気にはなれなかった。

 

二ノ国

f:id:hiiyuu:20180417024822j:plain

PS4でプレイ

ストーリーは酷評されていて

子供向けだとか言われているが

そういうものなんだと思えば素直に楽しめた。

f:id:hiiyuu:20180417024839j:plain

ワールドマップがしょぼいという言われていたが

最近のゲームはワールドマップがなくて

ワールドマップが好きな自分としては寂しい部分だったので

これも別にいいと思えた。

むしろ最近はなんでもかんでもオープンワールド

ロードが長くてなにもないスカスカ空間を歩いてるほうが

辛かったので今回のワールドマップはこれでよかったと思える

戦闘も酷評されている。

ダクソのようにR1、R2に攻撃ボタンを

振り分ければカメラを変えながら攻撃ができて

緻密な操作ができるのにそれができない。だからクソゲー

という意見もあるが

もともと簡単なゲームだしそこまで緻密な操作を

要求しないゲームなのでこれはこれでオッケー。

グラフィックも綺麗だし

久々の新しい大作RPGなので嬉しい。

まだクリアはしていないが先が楽しみ。

 

リディー&スールのアトリエ 

f:id:hiiyuu:20180417024848j:plain

PS4でプレイ。

私はPS3シャリーのアトリエをクリア済み。

シャリーとの違いがわからないくらい

前回と一緒。

基本は狭いフィールドを探索、

採取、雑魚戦、採取したもので錬成、

新アイテムができると自動がイベントが始まり

ストーリーが進む。

これの繰り返し。

ストーリーを進めるためには★マークが出ているところに行けばいい。

グラフィックも綺麗だし

キャラデザもいいしキャラ可愛いし

相変わらずのクオリティで安心してプレイできる。

f:id:hiiyuu:20180417024859j:plain

主人公の服がやたらセクシーで

デザイナーいわく「金太郎スタイル」らしいが

ちょっとセクシーすぎて世界観にあまり合わないかな、

とも思った。

安定のクオリティなのでシャリーと同じくクリアできそう。